書籍一覧

異船漂流之節出張心得書

 1冊 SOLD

江戸後期写 7丁 表紙に「草稿/異船漂流之節出張心得書/免用方」、巻末に「天保六年末十月改」とあり 24.5×17.2糎

漂流する異国船に対応する際の、浦奉行から申し渡された詳細な段取り(人馬の手配、糧米や苦労銀の算段、目付への報告、諸手続き、また船の漂流する海域により対応が異なる事など)を記している。文中の地名から博多湾付近のことと思われる。

漂民記事写漂民記事写

道中並役中日記

関連書籍

  1. キリシタン文書

    古切支丹死失文書

    江戸前期の書写とみられるキリシタン文書。出羽国村山郡飯塚村の古切支丹「なつ」…

  2. 公事方演説書

    公事方演説書

    下総国葛飾郡の代官、中村八太夫の公事方引継書。…

  3. 天保八年八月朔日ヨリ日記

    天保8年8月朔日から12月晦日までの日記。内容から筆者は大聖寺藩士か。…

  4. 志州鳥羽領の船頭小平次ら6人の船乗りが難風により漂流し、台湾に漂着、その後、南京、長崎を経、郷里鳥羽に帰還した際、地元の役人に申し述べた口上書の写し

    吹流外国記

    志州鳥羽領の船頭小平次ら6人の船乗りが難風により漂流し、台湾に漂着、その後、…

PAGE TOP