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吹流外国記

 1冊 ¥19,800

江戸後期写 20丁 24.5×17糎 【状態】破損(裏打ち)、ヤケ

志州鳥羽領の船頭小平次ら6人の船乗りが、難風により漂流し、台湾に漂着、その後、南京、長崎を経、郷里鳥羽に帰還した際、地元の役人に申し述べた口上書の写し。漂流の経緯、洋上で遭遇した不思議、台湾や南京での見聞を記す。

日本風土記

台湾で起きた内戦について、「手登根築登親雲上」「仲本里子親雲上」ら琉球の官人が得た伝聞や、彼らが清国福州に赴いた際に唐人から伝え聞いた情報を記したもの。台湾兵乱記事

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