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台湾兵乱記事

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江戸後期写 8丁 蔵書印「左京藤原貞幹蔵書」 23.5×15糎

台湾で起きた内戦(18世紀初頭に台湾南部で起きた朱一貴を主謀とする内乱)について、「手登根築登親雲上」「仲本里子親雲上」ら琉球の官人が得た伝聞や、彼らが清国福州に赴いた際に唐人から伝え聞いた情報を記したもの。京都の有職故実家、藤貞幹旧蔵。

志州鳥羽領の船頭小平次ら6人の船乗りが難風により漂流し、台湾に漂着、その後、南京、長崎を経、郷里鳥羽に帰還した際、地元の役人に申し述べた口上書の写し吹流外国記

公事方演説書以範辨用

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