書籍一覧

米穀経理紀事

3巻3冊 ¥121,000

飯田巽撰 明治11年序 56,101,100丁 罫紙に「大蔵省」の柱刻あり 24.2×17.3糎 

明治維新以降、明治6年の地租改正による米穀の貢納廃止を経る、明治11年に至るまでの大蔵省 の米穀経理の事蹟を詳記したもの。目次に以下の見出しがある。「第一巻/第一米穀経理之沿革/第二官衙官員之履歴/第三米穀出納之実数」、「第二巻/第四内地糴収之概況/第五海外輸出之得失/第六糴糶運換之損益」、「第三巻/第七規則條例之変遷/第八簿記算法之釐更/ 第九各所米原之興廃/第十量器量法之例規/第十一海陸輸法之経由」。

キリシタン文書古切支丹死失文書

「長谷寺縁起文」「北野縁起」「近江国栗本郡金勝寺官符」を抄録する。一部紙背に「菅家拾遺」草稿を遺す。宗淵は江戸後期の天台宗の学僧。雑抄

関連書籍

  1. 金毘羅宮嶋誕生寺道中日記

    妙壽、米庄、お瀧ら17名の同道者による旅の記録…

  2. 廟司舎日乗

    天保3年1月~12月までの、長州の藩校明倫館の月番日誌。…

  3. 摂陽落穂集

    摂津国の地誌…

  4. 志州鳥羽領の船頭小平次ら6人の船乗りが難風により漂流し、台湾に漂着、その後、南京、長崎を経、郷里鳥羽に帰還した際、地元の役人に申し述べた口上書の写し

    吹流外国記

    志州鳥羽領の船頭小平次ら6人の船乗りが難風により漂流し、台湾に漂着、その後、…

PAGE TOP