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以範辨用

 3巻3冊 ¥36,300

江戸後期写 畠山永年撰 弘化4年自序 57,77,57丁 序文冒頭「近時世に行るる地方公事方書より疑しからざる条々を抜粋し、加ふるに老吏の説及吾所見発明の条をもってして一記録となし、これを引用の範となす」 25×15.7糎 【状態】小口側にシミ

法令集。各巻目次には、「捨子伺並取計方之事」「盗賊諸事品置逃去候節取計方並盗賊召捕其村引払候節取計方之事」「疵人療治代之事」「流鯨分一定法之事」「印判替候節届方之事」「船中日記前書文言之事」「盗賊御取締願之事」「乱心ものの事」「金公事本公事御尊判裏書之事」等、合計62条が掲出されている。

台湾で起きた内戦について、「手登根築登親雲上」「仲本里子親雲上」ら琉球の官人が得た伝聞や、彼らが清国福州に赴いた際に唐人から伝え聞いた情報を記したもの。台湾兵乱記事

公事方演説書公事方演説書

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