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古切支丹死失文書

1幅 ¥110,000

江戸前期写 本紙42×30糎 表装114×54糎 

江戸前期の書写とみられるキリシタン文書。出羽国村山郡飯塚村の古切支丹「なつ」 が牢死し たこと、またその嫡女 「めめ」が寛永10年に病死していたことを伝える。

A Christian document, probably copied in the early Edo period. It tells of the death in prison of an old Kirishitan ‘Natsu’ from Iizuka village, Murayama County, Dewa Province, and the death of her daughter ‘Meme’ from illness in 1640.

公事方演説書公事方演説書

明治維新以降、明治6年の地租改正による米穀の貢納廃止を経る、明治11年に至るまでの大蔵省 の米穀経理の事蹟を詳記したもの。米穀経理紀事

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